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【感謝】


こんにちは。今年度、金管セクションリーダーです。昨年度は部ログ運営に携わっておりましたが、後輩に運営を引き継いでから今回が初めての執筆になります。


8月1日に迎えた「吹奏楽コンクール」。

結果は「796点・銀賞」と、部員にとって悲願であった「金賞」にあと4点足りないという悔しいものでした。


そもそも、私たちは部活の代替わりを控えた今年の1月下旬に「部の方針」を定めました。
活動をする上で最も大切なことは、


「楽しむ」


ことであり、そのためには、


(1)演奏技術を上げ、自分を表現する幅を広げる。
(2)吹奏楽コンクールで「金賞」をとる。
(3)「金賞」をとるバンドへと成長することで、12月の定期演奏会に、より多くの方々に足を運んでいただく。

という過程が理想であると考えました。

「金賞」をとることが活動の最終目標ではないですが、私たちの演奏が客観的に評価され、今後の活動をより豊かなものへとするはずです。
この目標を実現するために、多くの方々にご支援をいただきました。

常任指揮の今井先生。
演奏面・部員の意識面、双方に常に気を配られ、私たちを指導してくださいました。

OB・OGの皆さま。
暑い中、応援にかけつけてくださいました。演奏面をご指導いただいた志村コーチを始め、皆さまには常に励ましていただきました。

応援団関係者の皆さま。
桜援会を始め、当日はリーダー部4名が応援にかけつけてくださいました。

セクション・パート指導者の皆さま。
木管トレーナーの野崎先生、打楽器トレーナーの染谷先生、そして各パートをご指導いただいた諸先生に於かれては、私たちの演奏技術の向上に大変お世話になりました。

上記以外に、コンクールには出場せずとも楽器運搬・荷物管理などを手伝ってくれた3名の部員、私たちの活動を支えてくれた家族など、コンクール出場に関わったすべての方々に厚く御礼申し上げます。

「金賞」を実現させることはできませんでしたが、私たちにはまだやるべきことが多数あります。
演奏技術をコンクール当日から停滞・低下させないことは当然ですが、まずは迫り来る9月以降の応援団行事をよりよいものにしていくことを意識していきます。

そして、充実した活動を続け、「一年の集大成」である12月の定期演奏会を迎えたいです。

私の最後の部ログ記事(3月11日)にも書きましたが、春の新歓を成功させて同じ音楽を共有する仲間を増やすことが「種」となり、夏のコンクールに向かって努力することが「肥料」となり、その結果、12月の定期演奏会ではステキな「花」を咲かせることができると信じています。

まだまだ未熟な吹奏楽部、そして金管セクションリーダーですが、応援してくださる皆さまのお力を借りながら、12月に向けて日々活動していきたいと思います。
どうか見守っていてください。

それでは、失礼します。


あっくん@Trp

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